厚生労働大臣の定める掲示事項

厚生労働大臣の定める
掲示事項

当院では、「保健医療機関及び保健医療療養担当規則」に基づき、九州厚生局長に下記の厚生労働大臣が定める「施設基準の届出」を行っています。

入院時食事療養に関する事項

当院では、入院時食事療養(Ⅰ)の基準を満たした食事を提供しています。 また、管理栄養士によって管理された食事を、適時(朝食:8時、昼食:12時、夕食:18時)、適温で提供しており、衛生管理には十分注意しております。(食品衛生法の基準を満たしています)
※料金(患者負担額)は1日1,530円です。

入院基本料に関する事項

保険外療養費等に関する事項

特別の療養環境の提供(個室利用)
室料(1日につき) 病室 主な設備
16,500円 (税込) 305号室 バス、トイレ、ミニキッチン、応接セット、テレビ、DVD/ビデオプレイヤー、冷凍冷蔵庫、Wi-Fi
11,000円 (税込) 306号室 シャワー付トイレ、テレビ、冷蔵庫、Wi-Fi
9,900円 (税込) 310号室 シャワー付トイレ、テレビ、冷蔵庫、Wi-Fi
9,900円 (税込)313号室 車椅子トイレ、テレビ、冷蔵庫、Wi-Fi
9,900円 (税込)315号室 シャワー付トイレ、テレビ、冷蔵庫、Wi-Fi
8,800円 (税込) 308号室
311号室
312号室
シャワー付トイレ、テレビ、冷蔵庫、Wi-Fi

保険外負担に関する事項

医療費の領収書の交付に関する事項

当院は、医療費を項目別に区分して記載した領収書を無償で交付しております。

九州厚生局への届出に関する事項

手術に関する届出の内容

協力対象施設入所者入院加算及び
介護保険施設等連携往診加算について

介護保険施設等に協力医療機関として定められており、当該介護保険施設等において療養を行っている入所者の病状の急変時に対応すること及び協力医療機関として定められている介護保険施設等の名称は以下の通りです。

  • 水城病院介護医療院
  • 介護老人保健施設ハーモニー聖和

電子的診療情報連携体制整備加算について

当院は、「電子的診療情報連携体制整備加算3」に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。

  • オンライン請求を行っています。
  • 算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した詳細の明細書を、患者の皆様へ無料で交付してます。
  • 電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を整備しています。
  • オンライン資格確認等により取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報、その他必要な情報を活用して診療を行っています。
  • マイナンバーカードの健康保険証利用について必要な体制を整えており、利用促進に取り組んでいます。
  • マイナ保険証の利用率について、国が定める基準を満たしています。
  • 医療DX推進の体制に関する事項および情報の取得・活用等について、院内の見やすい場所に掲示し、ホームページにも掲載しています。
  • 診療報酬明細書の無料交付について、当院ホームページにも掲載しています。

情報通信機器を使った診療(オンライン診療)
における向精神薬の処方について

当院で訪問診療をご利用中の患者さんは、スマートフォンやパソコンを使った「オンライン診療」を受けていただくことができます。オンライン診療は、厚生労働省が定めた「オンライン診療研修」を修了した医師が担当いたします。なお、オンライン診療を初めて受けられる際(オンラインでの初診)は、国のルールで向精神薬を処方することができません。向精神薬が必要な場合は、まず対面での診察をお願いいたします。

一般名処方について

一般名処方とは、薬剤の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。一般名処方により、特定に医薬品の供給が不足した場合でも、患者様へ必要な医薬品を提供しやすくなります。当院では、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上で、特定の商品名ではなく薬剤の成分を元にした一般名での処方を行い、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。

バイオ後続品使用体制加算について

厚生労働省の方針に基づき、医療の質を確保しながら医療費の適正化を図るため、バイオ後続品(バイオシミラー)の使用を推進しております。バイオ後続品とは、先行バイオ医薬品と同等の品質・有効性・安全性が確認された医薬品です。当院では、患者の皆様の病状や治療内容を踏まえ、適切と判断した場合にバイオ後続品を使用しております。なお、使用する医薬品の変更にあたっては、十分な説明を行い、ご理解いただいたうえで治療を進めてまいります。

地域支援・医薬品供給対応体制加算について

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進に積極的に取り組んでおります。後発医薬品の採用にあたっては、薬剤部門において、後発医薬品の品質、安全性、安定供給体制等に関する情報を収集・評価し薬事委員会等で検討したうえで、適切な医薬品の採用に努めております。また、医薬品の供給不足等が発生した場合においても、医薬品の処方等の変更について、適切に対応できる体制を整備しております。なお、医薬品の供給状況により、投与する薬剤が変更となる可能性がございます。その際は、患者の皆様へ十分にご説明したうえで、医師の判断に基づき、治療上適切な薬剤を選択して対応いたします。

長期収載品の選定療養について

令和6年10月1日より、後発医薬品のある医薬品で、先発品(長期収載品)での処方を希望される場合、選定療養の仕組みが導入され、特別の料金が発生する場合があります。
くわしくはこちらをご覧ください。