地域連携室のご案内

高山病院 地域連携室

看護部長よりご挨拶

看護部長 富田順子

高山病院の地域連携室は、社会福祉士2名と看護師の2名の専従と看護部長(専任)の4名で、運営しています。
業務の多くは、専従の社会福祉士が担っています。

当院は、腎・泌尿器の専門病院ですが、地域包括ケア病床32床を備えています。

今まで紹介を受け、入院された患者さんは、泌尿器科疾患の方、透析中、また透析導入の方、ターミナル期と言われるがん疾患の方、その他透析中で運動器のリハビリが必要な方々です。当院の泌尿器科は、クリティカルパスを導入していますので、ベッドの回転が速く、入院が決まった場合も長くお待たせすることはありません。

地域包括ケア病床は、最長2ヵ月の入院が可能ですが、他の一般病床については、施設基準上、平均在院日数の制約もありますので、入院期間についてはご相談ください。

スタッフよりご挨拶

地域連携室 看護師 中島 奈津子地域連携室 社会福祉士 廣田 優子

地域連携室では、入院中より患者さんに関係する各施設の方との連携を図り、在宅復帰後や施設入所後に速やかにサービスが受けられ、安心して生活ができるよう調整を行っております。

また、腎・泌尿器疾患の患者さんだけでなく、当院は地域包括ケア病床も備えており、急性期を過ぎた患者さんで、自宅退院には自信がなく、リハビリを行いながら自信をつけていきたいという方もご相談ください。

社会福祉士・看護師それぞれの視点から、患者さんに必要な情報をご提供し、皆様のご期待に添えるよう取り組んでおりますので、まずは地域連携室へお問い合わせください。


高山病院 地域連携室 業務内容

※このページは、医療機関・福祉介護施設の皆さまを対象としています。

■紹介患者さんの受付

地域連携室では、専門分野における急性期および地域包括ケア病床への入院・転院の受け入れを行っております。
また、高次急性期医療機関からの回復期・維持期目的の転院依頼についてもご相談ください。

詳しくは「高山病院 入院・転院について」をご覧ください。

■医療福祉相談受付

患者さんやご家族より、医療や福祉介護などについてのご相談をお受けしております。

例えば・・・

  • 入院相談
  • 医療相談(診療科相談など)
  • 医療費に関する相談
  • 介護保険相談
  • 身体障害者手帳に関する相談
  • 高齢者福祉施設に関する相談  など

■退院支援

患者さんが安心して退院していただけるよう、各行政や関係機関との連絡調整、ケアマネージャーの方との打ち合わせなどを行います。