リハビリテーション

リハビリテーション

ごあいさつ
リハビリ室長
佐野 博之

リハビリテーション部は、急性期、地域包括ケア病床から在宅までひとり一人の患者さんに対して充実したリハビリテーションが提供できる体制を整えています。
入院中は、医師との合同回診や入院治療に係わる多職種(医師、看護師、薬剤師、栄養士、地域連携室)が参加する会議を行い、情報交換、治療方針の共有を徹底することにより質の高い充実したリハビリテーションを提供しています。
地域包括ケア病床では専従の療法士が、入院患者さんに対して、できるだけ早く在宅復帰できるよう濃厚なリハビリテーションを行っています。
また、退院前には、必要に応じて患者さんのご自宅を訪問し、手すりの設置や段差の解消などの環境整備を行い、在宅で安全に療養や社会生活がおくれるよう支援いたします。

当部の特色は、腎臓リハビリテーションに特化した維持透析患者さんの運動機能や在宅での日常生活活動の維持、向上を目的としたリハビリテーションを行っています。

スタッフ
  • 理学療法士4名 (心臓リハビリテーション指導士1名)
  • 作業療法士 (1名)
  ※2016年11月現在

リハビリテーション施設基準と対象疾患

心大血管疾患リハビリテーション ( Ⅱ ) 運動器リハビリテーション ( Ⅱ )
脳血管疾患等リハビリテーション ( Ⅲ ) 呼吸器リハビリテーション ( Ⅱ )
廃用症候群リハビリテーション ( Ⅲ ) がん患者リハビリテーション料
安定狭心症、急性心筋梗塞後、心臓手術後、慢性心不全、閉塞性動脈硬化症
骨折術後、運動器疾患(背骨や関節)、脳卒中後遺症、肺炎などの呼吸器疾患
安静による廃用症候群など

通所リハビリテーション

透析患者さんを対象とした1~2時間の短時間通所リハビリテーションを行っています。
在宅でいつまでも安心して,楽しく暮らせるように運動、身体機能の維持を図るべく、
透析患者さんの病状を的確にとらえたリハビリテーションプログラムを提供しています。

利用者負担金(概算)

※送迎に係わる費用も、下記に含まれています

要支援:1月につき
 要支援1要支援2
1時間以上2時間未満1,842円3778円
要介護:1回につき
 要介護1要介護2要介護3要介護4要介護5
1時間以上2時間未満334円364円394円424円455円
  ※2016年4月現在